薔薇の季節です

今日から南東北も梅雨入りのようです。今年は地植えにしたバラたちがいままでになく咲いてくれました。(それでも一般の薔薇愛好家の方には及びませんが)

ピンクのイングリッシュローズの「ガートルードジェキル」と、不思議な色合いの日本の育種家の忽滑谷さんの「スピリットオブワンダー」,

奥にある黄色の薔薇は「ガーデナーズグローリー」です。どのバラも美しくて見とれてしまいます。

薔薇を地植えにしました

中古のおうちなので庭には以前の木や植栽が満載で、少しずつ整理してきて、香りの薔薇をまず一つ地植えにするべく、南庭に穴を掘って植えました。以前の家でも一本地植えしてのですが、いまいちでした。深めに掘らないと大きくそだたないらしいです。オールドローズと言われる種類で、一季咲きです。そこそこ伸びるつるばら。
植えた薔薇は、「カザンリク(ロサ・ダマスケナ・トリギンテペタラ)」
香料採取で有名なブルガリアのバラの谷で栽培されています。

掘った穴
庭のバラ用穴

こんな感じで植えました。根元がさびしくなるので、宿根草のセントーレア プルケリマも一緒に植えました。春には大きく育つとうれしい。

薔薇の花持ち

薔薇を育てています。こちらに引っ越してきて、お手入れがようやくできてきました。

今年の殺人的な暑さで、手入れもままなりませんでしたが、9月に土を替え、肥料を追加したところ、ようやく秋バラがさきだしています。

秋バラの咲くのはハイブリッドティの種類です。

こちらは福袋でもらった、<雅>というバラさん。

私の世話がようやく気に入ってくれた様子です。(^_^;)

あまり香りがありませんが、花もちがいいです。同じ時に咲いたイングリッシュローズなどはもう散っています。

このバラは日本の育種家さんが2014年に発表された「和バラ」と銘打たれたもののようです。

オレンジピンクから咲きすすむにつれて、ピンクのつまみ細工のようなダリア咲きになり、豪華です。

香りのよいバラは総じて花もちが悪いので、花を長く楽しめるようなバラも素敵だなぁと、この雅をみているとおもうのでした。

キッチンから眺められるよう庭に置いて楽しみにしています。

来年はもっと大きく育てて花数を増やしたいです。